物作りって素晴らしい♪

週末、久しぶりに劇団四季に。ウィキッドを観に行ってきました。(サンプル少ないですが(笑))劇団四季観覧至上、最高の作品でした!とても面白かった。

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「オズの魔法使い」のエピソード0=『ウィキッド』
L.フランク・ボームの描いたこの物語には、善と悪、対照的な二人の魔女が登場します。
そして『ウィキッド』は、オズに災いを招く西の悪い魔女・エルファバを主人公とした物語なのです。
なぜ、彼女は「悪い魔女」と呼ばれるようになってしまったのか?
正義とは、ひとつだけのものなのか?
『オズの魔法使い』に隠された、誰も知らない真実が解き明かされていきます。

劇団四季HP『introduction』より

会場は満員御礼。魂を込めて作られた作品で、私たち観客に感動を与えてくれる。クリエイティブの力って本当にすごい。そしてビジネスとしてきちんと成り立っている。

 

正しいと思う道を進んだ果ての理解されない孤独と、周囲の期待に応えて歩んできた道の空虚でやるせない気持ち、それぞれの葛藤。ほどよい涙と笑いで構成されていて、本当に大感動!カーテンコールも6回ほどありました(笑)

 

さすが劇団四季!!!こんな人に感動を与えられるビジネスを作っていけたら良いな~。

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”働く”ということ

独立して4ヶ月が経つ。時が過ぎるのはあっという間だ。自分の目標にまだまだ届かない焦りを感じる一方で変化も感じている。

 

「何がしたいんだろう?」という問いは、「何が達成された時に喜びを感じるのか」という問いを通じて、霧がかって何も見えない状態から少しずつ形が見えてきた。

 

今まですべて上手くいってますとは全く言えないし、今も上手くいっていることばかりではない。でも踠きながら少しずつ、自分が貢献できるものも冷静に見れるようになってきた。いつか、「あの大変な経験も自分の大切な一部だ」と胸を張ってお世話になっている人たちに伝えることができるよう、まずは成果を出せるようにしていきたい。

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成果を上げる源泉

経営学の父と呼ばれるピーター・F・ドラッカーは、成果を上げることは天賦の才能ではなく、習慣であると述べた上で、以下のように述べている。

われわれに必要なものは、専門分野の一つに優れた人を、いかに活用するかを知ることである。すなわち、彼らの能力を発揮させる方法を知ることである。資源の調達を増やす ことができなければ、資源の産出を増やさなければならない。成果を上げる方法を知ることこそが、能力や 知識という資源からより多くの優れた結果を生み出す唯一の手段である。(プロフェッショナルの条件・178/79p)

ここでは、ドラッカーは組織のマネージメントについて述べているが、個人にも当てはまる。

「資源の調達を増やす ことができなければ、資源の産出を増やさなければならない。」

資源の算出を増やすのに大切なのは、自分が成果を上げた時に、その要素を分解して、どれが成果を出すポイントにキーとなっているのかを分析して、再現を可能にすることだろう。

 

顧客が自分と合っていたのか?

商品を生み出すための環境が整っていたのか?

ビジネスモデルが自分の特質と合っていたのか?

 

考えられる要因を絞り、そこに再現性を持たせることが重要だ。私の場合、成果を上げると、「やったー!」で終わってしまいがちなので(笑)、ここが収益の源泉であるということをきちんと認識していたい。

「成果を出す」

ことは運も関係しているかもしれないけれど、

「成果を出し続ける」

には、習慣化するための訓練が必要なのだと思う。

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山下さん、そりゃ無理ゲーだ。

6月から月一ペースで開催しているS野師匠とスイスイ社の松岡さんとマーケティング勉強会。

 

最近松岡さんのTwitterのフォロワーは1万人を超し、Twitter上で時折恋愛相談を受けていて、相談者から人生が変わったとの実績報告も届いている。

 

 

「遠くの美女より、近くの山下を!」

 

 

ということで、勉強会の後の食事の席で、半ば強制的に私の恋愛傾向を見てもらった(?)のだけど、結果は、

 

「山下さん、そりゃ無理ゲーだ。」

 

である。

*無理ゲー(むりげー)とは、その苛酷な条件、設定の為クリアが非常に困難なゲームに対して言われる言葉である。稀に、ゲーム以外でも同じ意味で使用される場合がある。(ニコニコ大百科より)

 

・・・・相談になってない!

 

話が終わってしまった!(笑)

 

 

今のままの山下理論だと彼氏は出来ないらしい。良いんだけどね。うん、良いんだけど、と心の友モヒートと明かした夜。美味しかった〜。(笑)

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今年こそは年内に(笑)

今年もあと4ヶ月。ここ4年、年間目標を作っている。去年は11月頃から作成し始めて、なんと年明け4月に完成した。(笑)今年はなんとか年内で収めたい。

 

経営学の父と呼ばれるピーター・F・ドラッカーは以下のように述べている。

それ以来私は、毎年夏になると、二週間ほど自由な時間をつくり、それまでの一年を反省することにしている。

そして、コンサルティング、執筆、授業のそれぞれについて、次の1年間の優先順位を決める。もちろん、毎年八月につくる計画どおりに1年を過ごせたことは一度もない。だがこの計画によって、私はいつも失敗し、今後も失敗するであろうが、とにかくヴェルディの言った完全を求めて努力するという決心に沿って、生きざるをえなくなっている。(プロフェッショナルの条件・103p)

目標を立てると、ある時、その方向性が違っていたことに気づいたりする。今年の目標だった「朝・夜のストレッチ」は、その典型だ。心が喜ばない。そう、心が欲していないのだ。私は身体のことなど気にせず、もっと思いっきり、、、、、食べたいのだー!!!!

・・・・

 

・・・・・・

 

・・・なんか違うな。これじゃただの逃避だ。(笑)

 

まぁでも、目印があると、その方向が多少ズレれていたとしても北極星のような存在となり、今いる位置をそっとささやいてくれる。さぁ、ちょっと早いけど、年越しの準備に取りかかろう。

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お前、ダメだ。

偶然の一瞬の、偶然の一歩が人生を大きく変えることがある。

 

「お前、ダメだ。」

 

高校に風変わりな数学の先生がいた。高校一年生の授業で、東大入試の過去問を解き続ける。授業に全くついていけずにしつこく質問をしていたら、先生がキレて、この言葉を放ったのだ。

 

この言葉を言われた悔しさから、闘志に火がついた。不良だった私は”勉強が出来る不良”になろうと若干クセのある斜め45度方向に目標を定め、学年模試でビリから4位から1位に這い上がり、見事「勉強が出来る不良」になった。笑

 

人生を大きく変えるきっかけは、日常にひっそりと佇んでいる場合が多い。一瞬一瞬の選択をばかにしちゃいけない。H田先生、お元気だろうか。

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背が高い男性の価値

最近友人のKがやたらと女の子を紹介して欲しいと言ってくる。うるさいと思いながらも、学生時代にお見合いおばちゃんとして名を馳せていた身(笑)気になる。

 

そのKが、彼なりの努力なのか、”背が高い価値”の刷り込みをしてくる。

 

山「Kの魅力は?」

K「背が高い」

という会話に始まり、

 

山「荷物重くない?」

K「背が高いから大丈夫」

 

山「なんで趣味が格闘技?」

K「背が高いからね。有利なんだよ。」

 

と。プロのテニスプレーヤーがアウトラインぎりぎりのところに球を打つがごとく、全ての着地が「背が高い」だ。すると不思議なもので、身長が高いことが大きなチャームポイントに思えてくる。いわゆる”価値の創造”というやつだ。笑

 

ビジネスも、長所を繰り返し復唱することが大事なのかもしれない。壁打ちテニスのごとく、自分の長所のポイントにスマッシュ。

 

と言うことで、身長高い子が好きな女子、連絡下さい。笑

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おかげさまで♡また撮影?!

先日ご紹介させて頂いた写真のお話、おかげさまで、いろいろな方から「私も撮りたい!」とお話を頂いております。

 

私はまだ最終データを頂いていないので、撮影中に調子にのって記念に自撮りした写真を周りに、

 

「どうこれ?!」

 

とハイテンションで見せながら、ほどよく迷惑がられつつ(笑)、でもやっぱり写真の出来映えは素晴らしいのでお問い合わせを頂いております。はい。分かってます。モデルではなく、カメラマン本間さんとメイク菊池さんのお力が素晴らしいんです。笑

 

次回未定なのですが、この間と同じように、何名かで募って撮影会をしようかなと考えています。毎回、人数にかなり限りがあるのですが(それで4月の撮影は私自身が撮りそびれた。涙)、もしご興味ある方がいらっしゃればご連絡下さい。

 

ちなみに前回の撮影の様子はこちらの記事でご紹介しております↓

撮影終了! w/ 本間さん、菊池さん

撮影終了! w/ 本間さん、菊池さん 2

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”利益がたんまりと入ってきます”

WBSを見ていたら、「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」などで有名な「俺の株式会社」の代表取締役社長 坂本孝氏が出演されていた。番組でビネスモデルを説明するときに、

 

「利益がたんまりと入ってきます」

 

と笑顔でおっしゃられた姿が印象的だった。社会にそれだけの価値を提供してるんだから当たり前といえばそうなんだけど、意外と経営者が堂々と儲かっていると口するのって珍しい。

 

自分の行っている事業の社会的意義を実感しているからこそ、そんなかっこいいセリフを言えるのだろう。かっこ良すぎる大人のビジネスパーソンだ。

 

(ちなみに、どんなお客さまが多いですか?という質問にたいして、「若くて美人の方が多いです」と笑顔でおっしゃられる様子もとてもチャーミングでした。笑)

この特集、WBSのサイトから動画で見れるみたいです。例のセリフは、11:30ぐらいのところからです。『俺の株式会社・坂本孝社長が生出演 行列店の戦略に迫る』

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営業は人生の墓場じゃない。笑

ふと思い出したけど、この間就職前の学生にあった時に、「社会人は人生の墓場だ。」と言われた。うーん。私たちがいる場所は墓場なのか。(笑)・・・これが墓場なのだとしたら、まぁ墓場の居心地も悪くはない。もう一眠りしたいぐらいだ。

 

そんな学生にとって、営業とはとっても”やりたくない仕事”であるらしい。よく、「営業って大変ですね」とうっすら半目で同情の目で見られたりする。

 

でも、本当の営業とは最高に楽しい仕事なのだ。ドラッカーは、”利益”を以下のように定義した。

利益とは、未来の費用、事業を続けるための費用である。目標を実現するうえで必要な利益をあげている企業は、存続の手段をもっている企業である。

チェンジリーダの条件 Part2マネジメントとの課題 第2章われわれの事業はなにか」より

当たり前だけど、利益って、とっても大事。そんな利益の源、『売上』を稼ぐ最前線部隊は営業だ。社会人一年目のときに上司からこんなメールを受け取った。

営業と言う仕事。良い職種を選んだって思いませんか?

(中略)

お客様から信頼を勝ち得て、ビジネスが成功する瞬間を味わえるのは

この職種なのです。

そのためには、真剣に向き合う、逃げない、そして誠実である事がとても大事。

そして、最も、大事な事は、プロであり続ける事なのです。

営業とは、企業の最前線にたって、社員の食い扶持を確保し、自分たちの企業を経済的対価で証明するための花形部隊だ。まだまだ新米だけど、自分の活動を通じて、営業という職業の価値を向上させていけたらなと思う。

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