宇宙喫茶と5万円の利益喫茶

嘘のようで、本当にあった話。

 

先日、M氏とS氏と会食をした時のこと。

 

M氏は現在クリエイティブの分野で活躍されているバリバリのアイデアマンだ。頭のキレと企画力の腕一本で勝負しながら、社会の荒波をサバイブしてきた。一方、S氏は外資系のコンサルティングファームに勤めた後、独立して会社を経営している。お仕事のお話を聞く機会があまり無いのだけど、恐らく独自のビジネルスキームを構築が、利益の源となっている。

 

そんなお二人の人生の師匠と蕎麦をすすりながら、起業のきっかけ話のなかで、高校時代の文化祭の「喫茶店」話となった。二人とも文化祭で陣頭指揮をとり、喫茶店を作ったそうだ。

 

M氏の「宇宙喫茶」は、すごい企画力で口コミを呼び、「本当に宇宙みたいだ!」といわれ、チケットは完売した。S氏の喫茶は大きな企画はないものの、滞り無く運営した。

 

二人がイベントを終えて財布の中身を見てみると、M氏は1万5千円のマイナス、S氏は5万円の利益だったそうだ(笑)

 

あまりに対照的なこのエピソードだけど、やっぱりビジネスをする上で、「人はそうそう変わらない」んだろうな。自分の強み、弱みを意識しながら、自分の勝負所と、人の手を借りるところを冷静に判断したいと思う。いや~、面白い話だった。笑

美味しいお蕎麦も、ごちそうさまでした!

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クラウドワークス、すごい!!!

最近クラウドワークスを使ってから、すっかりクラウドワークスづいている。最近のはまっているものは?と聞かれたら「ナチュラルローソンのレモネードとクラウドワークスです!」と胸を張って応えるだろう。

ちなみにナチュラルローソンのレモネードは川崎飲料のものです。ビンのデザインも可愛くて素晴らしい!さて、話を戻すと(笑)、クラウドワークスが、すごい。あまりの興奮で、うっかり使い勝手が良いポイントを3つにまとめてみた。笑

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1)分からなければ、即電話。の体制

サポートセンターの電話番号がページトップに表示される。そのため、分からないことがあった時に、「いらいら」の「い」の段階ぐらいで電話で解決出来てスムーズに仕事が運ぶ。

 

2)テンプレートが超使える。細かい。

仕事を発注する際に仕事のカテゴリを選択するとテンプレートが出てくるんだけど、これがとても使いやすい。例えば、私が頼んだデータ入力だと、注意点・禁止事項に、”データの内容を第三者に漏洩することは厳禁です”と記載されていたり、求められるスキルのところに”途中で投げ出さない方(途中で辞められる方が多いのですが、それは避けてください)”、“こまめにコミュニケーションを取れる方”と書いてあったり。発注者の懸念点になるところが予め記載されている。時間が無いなかで発注するので、こういった細かい気遣いが非常にありがたい。

スクリーンショット 2014-08-03 19.02.063)驚くほど安い金額で発注出来る

びっくりするぐらい安い。私の場合、50-100件のデータ入力で5,000円をきる。驚きじゃないですか???発注したのがデータ入力だからかもしれないけど、応募頂いた方の多くは、子育て中の家庭にいらっしゃる主婦の方。相手にとっても、家から出ないで発注出来るので私たち発注側とのニーズが合っているし、発注しているこちらとしてもなんだか社会に眠っている素晴らしい才能を生かす機会を頂いているような気がして、勝手にほっこりした気分になる(笑)

ということで、なんだかまとめサイト風になってしまったけど、おすすめサービスです。久しぶりにサービス使って感動した!

気化熱まで待て

イデアインターナショナル代表の橋本さんとsuisui社代表の松岡さんと会食という豪華な日でした。緊張で食事がのどを通らないなんてことはなく美味しく完食。笑

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華やかな成功街道を歩まれてきたように見えるお二人ですが「成長」について、

 

 

「いくら頑張っても成長しない時がある」

 

 

とそれぞれが口にしていらっしゃいました。ちなみにこれは、学生時代ウエイトトレーニングをやられていた橋本さんのお話によると、ウエイトトレーニングも同じらしい。(笑)持ち上がらない時は上がらない。でも、その期間に鍛えられた”自力”が積み重なると、ある日”ばっ!”と持ち上がる日がくるというのだ。

 

 

「気化熱に達した時に一気に成長する」

 

 

この成長の原理を知っていて心づもりが出来ているだけで、平地で筋トレをしている時が楽しく感じられるに違いない。私も100キロ級の(?)ダンベルを持ち上げられる日がくることを夢見て頑張ろう。

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山下の恩返し

人生の貸借対照表を見ると借りっ放しの状態な気がしてもどかしい。偽善というより、「自分が与えられていることの方が多い」という状態が心苦しいというのは、わりと当たり前なんじゃないだろうか。

 

事業家の場合、色々な人の力を借りつつも、収益という成果物をもって社会に還元しなかればいけないと考えている。それができていないように感じるということは、まだまだ結果が足りないのだ。

 

年内の目標は、(人生積み上げて来た恩はもうちょっと繰り越しさせて頂いて、笑)、まずは自分が事業を始めてからご協力頂いている方々に恩返しをすることだ。写真の名古屋土産のえびせんも、きちんとお礼を返さなきゃ。とても美味でした。笑

 

早くも7月が終わりますね。今年もあと5ヶ月しかありません。頑張らないと!!!

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モテ期

ネイルを夏っぽくしてみました。テーマは『夏祭り』。今日ご紹介する、モテ期を意識しております。

 

最近、有り難いことに、ご紹介で人にお会いすることが多いです。現在営業代行のビジネスで、この引きの多さを考えると、時代的にも求められている事業なんですね、多分。いわゆるモテ期ってやつですね。商品サイクルが短くなっている現代、営業人員に固定費をかけることはリスクにも感じらるのでしょう。

 

ついさっきも、オフィスに入ってこようとする蝉と対決しておりました。人生にモテ期は三回、と言います。貴重なモテ期を蝉に吸い取られていることに”自分らしさ”を感じつつ。感謝!

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指紋をぺたり

時代は燃費の良さを求めてる。

時代は、プリウスだ。

 

仕事も生産効率を上げることが重要だ。仕事をしすぎて疲れている状態では生産効率は落ちる。そうなんだけど、人生の中で時折は、生産量を上げることだけを追い求めて良い時もあるんじゃないだろうか。人生における”セメドキ”だ。

“There’s work and there’s your life’s work. The kind of work that has your fingerprints all over it. The kind of work that you’d never compromise on. That you’d sacrifice a weekend for. You can do that kind of work at Apple. People don’t come here to play it safe. They come here to swim in the deep end. They want their work to add up to something. Something big. Something that couldn’t happen enywhere else. Welcome to Apple.”

osxdailyより引用

 

ただの仕事とあなたの人生の仕事があります。

それはあなたの指紋が残る仕事。決して妥協しない仕事。週末を犠牲にしてもかまわない仕事。アップルでは、そんな仕事ができます。無難に過ごしたい人はここには来ません。一番深い所まで泳ぎたい人が来ます。

仕事で何かを遂げたい人がここにいます。

何か大きなこと。他では起こりえない何か。

アップルへようこそ。

ギズモード・ジャパンより引用

楽しすぎて、わくわくして止めたくない。そうい時には、突っ走ったって良いと思う。

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かわいこちゃん。

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このかわいこちゃんは誰でしょう!・・・おっと。うっかり質問を間違えた。あ、でも、最近すりすり近くに寄って、若さをお裾分け頂いております。笑

 

 

注目して頂きたいのは、ディスプレイ♡

 

 

なーんだ?

 

 

ちなみに。そこのマニアなあなたはこのカーブに見覚えがあるはずです。究極のカーブ。明言すると喧嘩になりそうなので永遠に内緒です。(笑)近々ここでお披露目出来ることを祈っております!

ブランドとは余裕である

先日声楽のレッスンに行ったら先生がGODIVAのすごいチョコレートを見せてくださった。

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この箱、布で出来ている。まるで宝石箱のような・・。「ごでぃば」でもなく、「ゴディバ」でもなく、これは紛れも無く「GODIVA」な製品だ。笑

 

 

先日ちょっと仕事の関係で(仕事の関係で!ですよ。笑)ブルガリBridalのパンフレットを頂きましたが、それもサテンの非常に奇麗な布で包まれていた。

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「ブランドとは余裕である」

 

 

ということを感じさせる王者の圧巻の品質。

 

 

私も、自分の出来る範囲でではありますが、人々に細やかな気配りをしよう、と心が引き締まりました。

踏み出の小槌

最近、有り難いことに先ぱい経営者の商談に一日同行させて頂いたのだけど、パワーがすごい。歩けば、その分仕事が生まれる。

 

 

打ち出の小槌ならぬ、踏み出の小槌だ。(笑)

 

 

そんな状態になったら、真夏の大都会のコンクリートを踏むことでさえ、鼻歌まじりで楽しめちゃうこと間違いなしだ。

 

体中の毛穴を開ききり、この雰囲気を肌呼吸で吸い込みたいと思う。

す、す、は~。す、す、は〜。(なんか違う)

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パイ食い競争 vs. 一緒にパイ引き延ばしちゃえ作戦

AUGM鹿児島で知覧武家屋敷に行ってきた。

戦国の武家たちは、ここできっと国土を争ったのだろう。日本というちっちゃな島国の領土取り。一つのパイの奪い合いだ。

 

ビジネスの世界でも自分の利益の最大化のために、他社との優位性を強調する企業もたくさんある。

 

★★★

 

先週の金曜日から3日間、アップルユーザーミーティング@鹿児島に参加してきた。かれこれ10年以上の歴史がある伝統的な集いだ。

 

Appleの周辺機器メーカーさんも数社参加されるのだが、

 

“市場全体を盛り上げよう”

 

という姿勢がとても強い。

“一緒にパイ引き延ばしちゃえ作戦”だ。

 

 

・・・。

 

 

うーん、お互いをけなしつつも、その中に愛情を感じると言った方が正確かな。笑

 

 

 

業界では有名なMacお宝鑑定団のDANBOさんに“おやじ”と連呼されるのだが、それも愛情だったりするのだ。(と自分を騙してどうにかしのいでる。)

 

 

「何をきれいごとを」

 

 

と思われるかもしれないが、このApple界隈ビジネスでは、みんなでこうやって成長してきた企業も多い。

 

★★★

 

もちろん、”パイ食い競争”と”一緒にパイ引き延ばしちゃえ作戦”、どちらを選択するのかは、マーケットの特性、業界の雰囲気、そして経営者の価値観だったりと、複数の要因で規定されるべきものであり、どちら正しいというものではないと思う。

 

 

でも、個人的には、(プロフェッショナルな姿勢が大前提で)

 

「みんなで団結して勝っていこう!」

 

という雰囲気で戦っていくことが好きだし、そういった結束を社内だけではなくて社会全体として作り上げることが、結果的に社会を一歩前進させることへの近道であると信じている。

 

 

 

帰りの飛行機に乗り遅れかけた時の、各自の役割分担と業務推進能力はすばらしかった。

一人はANAのダイヤモンド会員権力をめいいっぱい駆使して交渉し、

一人は全力ダッシュ。

一人は荷物を抱えてタクシーの清算。

 

結束力の力は恐ろしいのだ。なんたって、飛行機離陸10分前に空港について間に合ったのだから。

(ご利用は、計画的に。笑)

 

なにはともあれ、最高に楽しい3日間でした。全てを段取りして頂いた、徳さん、サコさん、なみさん、その他のかごしまMacユーザーグループの皆様、暖かく最高のおもてなしをありがとうございました!

 

鹿児島、大好き!!!

 

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